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訪問看護ステーション開設から1ヶ月。いいチームできてます!

「ともに」について19/11/29

利用者さまとお話ししていると、日没があっという間になりました。冬至ももうまもなく。年の瀬も近づいています。

今日は10月にオープンした訪問看護ステーションのスタッフ、岸本と大谷に”開設への思い”を聞いてみました。

―――開設から今日まで、どんな一ヶ月でしたか?

岸本:現場での看護は問題ないものの、事務的な面では知らないことがいっぱいあったな、という一ヶ月でした。

―――事務が一番大変?

岸本:新しく開設した施設ならではの手続きがたくさんあって。そこはもうちょっと厳しめに考えておいた方がよかったかもしれませんね(笑)

―――現場ではどうでしたか?

大谷:密度の濃い1ヶ月でしたが、混乱はまったくなかったです。

訪問看護はどんな利用者さんでもサービスを提供するまでの流れは同じですし、利用者さんも少しずつ増えながら…という感じなので。

岸本:経験や専門知識のあるスタッフがそろっているので、そこはスムーズでしたね。

―――さすがプロフェッショナル軍団(笑)チームとしてはどうでしょう?

岸本:それがなかなか意外な感じで。

大谷:そうそう(笑)

岸本:訪問看護のスタッフって、クセの強い人が多いんですよ。

大谷:それでチームがうまく回らないという話を聞くこともありますね。

―――ともにの訪問看護チームはどうですか?

大谷:自分の意見も言えるし、違う考えを持ったスタッフの意見も柔軟に聞ける、いい雰囲気なんです。

―――チームの動きや利用者さまの情報は、岸本さんが管理しているのですか?

岸本:ステーションによっては、管理者が情報を一括で管理するというところも多いんですが、ともにではスタッフみんなに共有してもらうようにしています。

大谷:そうすることで管理者だけに負担がかかることも避けられますし、誰かに何かあったときもフォローしやすいんです。

―――すでにいい感じのチームになってますね。

大谷:私は3人の子どもの育児と、祖父母3人の介護をしながら働いています。だから「何かあってもみんながいるから大丈夫」という安心感があるのは心強いですね。

岸本:スタッフが安心して働けることが、利用者さまが安心できるサービスの提供につながると思っています。

―――土台がしっかりしたところで、これからの目標は決まっていますか?

岸本:利用者さまやご家族を通して、いいサービスを提供していることを広く知ってもらって、より多くの利用者さまにともにの訪問看護サービスを活用してもらうことですね。

大谷:介護や居宅事業との連携もいかして、しっかりサービスを広げていきます。

頼もしい仲間と一緒に、ともにはますますパワーアップしていきます!

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