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「ともにの居宅介護事業」とは?ケアマネジャーが話しました

「ともに」について20/10/20

こんにちは!ともに管理者の藤原です。

2019年2月にオープンしたともにの居宅介護事業部には現在、竹原・藤本・谷口3人のケアマネジャーがいます。

担当の利用者さまとは、看護師やヘルパーとも違った立場で関わる仕事。

普段どんなことを考えているのか、3人に話を聞きました。

同じ目標を持って、それぞれの利用者さまと関わっています

藤原:みなさんはケアマネジャーだけでなく、主任ケアマネジャーの資格も取得しています。介護の仕事では長いキャリアを持っていますね。

藤本:私は介護の仕事についてまだ20年くらいです。

竹原:私は介護保険が始まる前に、特別養護老人ホームで「寮母さん」と呼ばれる仕事をしていました。何年前になるんだろう…。出産と子育てで少し休んで復帰しました。

谷口:私は大学を卒業してから14年くらい、介護の仕事をしています。自分では比較的長いと思っていたんですけど、皆さん短いと言いながらかなり長いですね(笑)

竹原:ケアマネジャー全員が、長い実務経験も必要とする主任ケアマネジャーの資格を持っている事業所は珍しいですよね。みんなそれだけ長く介護の仕事をしているということですね。

藤本:ケアマネジャーはその場その場で柔軟な判断が求められる上に、ともにのケアマネジャーは裁量が大きいんです。これまでいろいろな経験をしてきたことが、役に立っているかもしれませんね。

竹原:「自分が決めるしかない」場面は結構たくさんありますね。ただ現場であったことを、ともにに戻って「どうすればよかったと思う?」と相談すると、みんな同じ判断をすることは多くて。

谷口:考えややり方はそれぞれでも、目指すところは同じだとわかっているので、安心して仕事に集中できますね。

介護の世界で、最近変わってきたこと

藤原:介護制度が始まったころから介護に関わっている人も多いのですが、最近になって変わったなと感じることはありますか?

谷口:介護制度の内容は変わっても、ケアマネジャーのすることはあまり変わっていませんね。

竹原:むしろ自分が年をとったことで利用者さまと年齢が近くなって、ときには自分より若い方の介護に関わることが増えたのが1番大きな変化かもしれません。

藤本:若いご家族が増えた、ということも実感しています。みなさん介護について、よく調べられている印象がありますね。

藤原:今年からともにでは、障がい者の支援もできるようになりました。関わる利用者さまの年齢層が広がったのは、それも大きな理由です。

竹原:障がい者の介護に専門的に関わってきたヘルパーや看護師も増えたので、私たちのフィールドも広がったように感じています。

谷口:これまで知らなかったことでも、教えてくれる人が近くにいることは心強いですね。障がい者支援についてはちょうど私が入社したのと同じ時期に始まっているので、積極的に関わっていきたいと思っています。

藤原:まだまだいろいろなお話が聞けそうですね。次回も引き続き、ケアマネジャーに集まってもらいたいと思います!

 

 

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