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ともに訪問看護ステーション、理学療法士(PT)の太田を紹介します!

「ともに」について20/09/10

9月になりました。

「早く過ごしやすい気候になってほしい!」と祈りながら、ともにではスタッフ一同元気にがんばっています。

今回は作業療法士の平松に続き、理学療法士の太田をご紹介したいと思います。

すでに「ぜひ太田さんに」との声があちこちからかかる、人気PTさんです!

理学療法士は、どんなことをする人?

作業療法士との違いも気になる「理学療法士」。

詳しい違いは次回にして、今回はどんな思いで患者さまに向き合っているのか、ヘルパーステーション管理者藤原(以下、藤原) が話を聞きました。

藤原:PTの平松さんと同時にともにへ。ようやくチームともにが完成しました。

太田:ありがとうございます(笑)。アットホームな雰囲気のなか、のびのび仕事させてもらっています。

藤原:平松さんと一緒に大活躍されていますが、理学療法士は、具体的にどんなことをするのでしょうか。

太田:立つ・歩く・寝返り・起き上がり・立ち上がりなど、基本的な動作のリハビリをしています。

藤原:作業療法士がサポートする、「作業」の前の段階をしっかり固めるんですね。

太田:寝たきりの方が起き上がれるようになることや、歩けなかった方が歩けるようになることなどを目標にリハビリをするのが理学療法士です。

藤原:患者さまの状態によっては、時間がかかることもありますよね。

太田:確かに、歩けない方が歩けるようになるのは大変なことです。ただリハビリをしたことで「痛みがやわらいだ」とか、「楽に動けるようになった」と言ってくださる患者さまは多いんです。大きな目標に向かいながら、小さな課題もクリアしていけるととてもうれしいですね。

訪問リハビリで大切にしていること

藤原:訪問リハビリは初めての太田さんですが、理学療法士としては20年以上の経験があります。訪問ではどんなことを大切にしていますか?

太田:ご自宅に伺うので、患者さまはもちろん、ご家族とのコミュニケーションも大切にしています。介護する際にご家族が大変だと感じていることをお聞きすることも大切ですし、患者さまご本人は気づいていなくても、ご家族は気づいていることもあるんです。

藤原:たくさんの方の意見を聞きながら、リハビリにいかしていくんですね。

太田:そうです。ただリハビリは患者さんご本人が「やってよかった」と感じることが何より大切なので、いろいろな方からお話を聞きながら、ご本人にとってベストなやり方を考えます。サポートする側はどうしても「早くよくなってほしい」と思ってしまいがちなのですが、小さなことでも、ひとつずつ楽になることを探していくようにしています。

やさしさと頼もしさを兼ね備えた太田。作業療法士・看護師・ヘルパーと連携しながら、活躍の場を広げてくれそうです!

 

 

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