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ともに訪問看護ステーション、理学療法士の浦上を紹介します!

「ともに」について22/10/21

こんにちは、ともに管理者の藤原です。

ともに訪問看護ステーションには、2021年5月に理学療法士の浦上(うらかみ)が加わりました。

今回は子育て中のママと熱血理学療法士の2つの顔を持つ、リハビリのベテランをご紹介します!

自分の力で誰かが良くなっていく姿が見たい

藤原:結婚を機に、関東から岡山に来られたと聞いています。

浦上:そうなんです。高校を卒業してから専門学校で理学療法士の資格を取り、その後は病院で勤務してきたんですが、結婚を機に岡山へ来て、出産を経てパートで理学療法士に復帰しました。

藤原:あまりにもなじんでいるので、まさか他県から来られたとは思いませんでした(笑)

浦上:ともには特に、話しやすい人ばかりなのですぐにとけ込めました(笑)

藤原:現在はパートで活躍してくださっていますね。

浦上:子どもがまだ小さいので、週4日のパートとして働いています。子どもの急な病気にも対応してもらえるので、これまでの経験をいかして理学療法士として働けているのがありがたいですね。

藤原:浦上さんはとても仕事熱心ですよね。どういうきっかけで理学療法士を志したんですか?

浦上:学生時代ずっと剣道をしていて、スポーツに関われる仕事がしたいなとも思っていたんですが、作業療法士を目指していた友人の勧めで理学療法士に興味を持ちました。

藤原:じゃあ卒業してからずっと、理学療法士一筋なんですね。

浦上:そうなんです。体に問題を抱えている人が、私の力で良くなっていく姿が見たいと思うようになって。高校卒業後は迷わず介護の道を選びました。

チームの力を発揮して、利用者さまをサポートしたい

藤原:リハビリが難しいと思うのはどんなところですか?

浦上:利用者さまにも協力していただかないといけないところですね。

藤原:リハビリは、理学療法士が一方的にしても意味がないということですね。

浦上:そうです。やはり体は、ご自身の意思で動かしていただかないと良くなっていかないんです。

藤原:動かしづらくなっているところを動かすって簡単なことではないから、前向きでない利用者さまを変えていくって難しいですよね。

浦上:1人では難しいですね。ただ利用者さまにはケアマネジャーやヘルパー、看護師など様々な人が関わっています。私一人では無理でも、チームで連携して声をかけていると、あるときふと前向きになって下さることがあって。

藤原:チームの力って偉大ですね。

浦上:本当にそう思います。さらに在宅でのリハビリは長いスパンで考えていけるのがいいところで、利用者さまやご自宅の状況、ご家族の希望などに合わせて臨機応変に変えていけるメリットがあるんですよね。

藤原:力が入ってきましたね!浦上さんのその、リハビリに対する熱意の源って何でしょうか?

浦上:利用者さまからの言葉です。訪問したとき、「来てくれてありがとう」とか、「話し相手がいなかったから来てくれてうれしい」とか、「リハビリしてもらうと体が楽になるんだよ」って言ってくださる方がいるんですよ。

藤原:難しい利用者さまもいらっしゃるけど、やっぱり人同士、あたたかい言葉はうれしいですね。

浦上:そうなんです。来てよかった、続けてきてよかったって心から思いますね。

藤原:これからも一緒にいいチームで利用者さまを支えていきましょうね!

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