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ともに居宅介護ステーション、ケアマネジャーの住田を紹介します!

「ともに」について21/04/22

こんにちは!

ともに居宅介護事業所、管理者の谷口です。

4月1日から新たに、居宅介護事業ステーションにケアマネジャーの住田(すみだ)が加わりました。

私とは、以前の職場で一緒に働いたことのある元同僚。

誠実な仕事ぶりが楽しみな、ニューフェイスを紹介します!

離れた立場でケアマネジャーから学んだこと

谷口:住田さんはもともとケアマネジャーをしていて、その後しばらく福祉用具を扱っていたんですよね。

住田:そうです。3年間、介護ベッドや車椅子をはじめ、いろいろな福祉用具をお届けする側で仕事をしていました。

谷口:違う立場からケアマネジャーを見ていて、何か感じたことはありましたか?

住田:ケアマネジャーは普段、他のケアマネジャーと一緒に行動することが少ないので、僕も自分がケアマネジャーをしていたときは、他の人の仕事のやり方を見たことがほとんどなかったんです。

谷口:利用者さまやヘルパー、看護師や関係者の中心でみんなをつないでいく仕事ですもんね。

住田:そうなんです。けれど「利用者さまのお住まいに介護ベッドを運び込む」というシチュエーションひとつでも、ケアマネジャーの関わり方はみんな違っていて。

谷口:どんな関わり方がいいと思いましたか?

住田:ケアマネジャーによって、事前にしっかり打ち合わせをしておくとか、搬入の当日一緒に確認するとか、普段から福祉用具のスタッフと関係性を深めておいてスムーズな流れを作るとか、やり方は人それぞれなんです。

谷口:関わる利用者さまの数や、会社の方針も違いますもんね。

住田:はい。そのなかで「利用者さまが一番安心できる方法を考えられるケアマネジャーはいいな」と思ったんです。

谷口:利用者さまや状況を見て考えるって、難しいけど大切なことですよね。

念願のケアマネジャーに復帰、チームの一員として活躍したい

谷口:「ゆくゆくはまたケアマネジャーとして働きたい」という気持ちは知っていましたが、ともにへの入社の決め手は何でしたか?

住田:以前から尊敬していた谷口さんが誘ってくださったことは、ひとつの大きな理由です。それとケアマネジャーは、待遇面で不安な職場も多いんですよね。

谷口:確かに。住田さんには支えていくご家族がいますから。

住田:ともになら給与面での不安がありませんでしたし、家族も僕の気持ちを知っていたから後押ししてくれて。

谷口:安心して仕事に集中できる環境は大切ですよね。入社して2週間たったところですが、職場の雰囲気はどうですか?

住田:残念なことにコロナの影響で、スタッフみなさんと交流する場は持てていないんですが…。

谷口:歓迎会やお花見といった行事が全くないですもんね。まだ訪問介護や訪問看護のスタッフとはあまり関われていませんよね。

住田:そうなんです。けれどそのなかでも、ステーションにいるといろんな方が声をかけてくださって。ともにのヘルパーさんや看護師さんとは同じ利用者さまを担当していくことがあるので、安心してスタートできると感じています。

谷口:私たちも自信をもって紹介できる仲間ができて、とても心強いです。これまで居宅介護事業所は管理者の私と、女性ケアマネジャーの竹原で対応してきましたが、これからは住田さんも一緒にがんばりましょうね!

 

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