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ともに訪問看護ステーション、看護師の多々野を紹介します!

「ともに」について21/12/29

こんにちは!ともに管理者の藤原です。

10月1日から新たに、訪問看護ステーションに看護師の多々野(ただの)が加わりました。

すぐにスタッフとも馴染み、毎日元気いっぱい利用者さまをご訪問しています。

今回はこれからがとても楽しみな、新しい仲間を紹介しますね!

退院後の患者さまの支援を希望して、訪問看護の世界へ

藤原:多々野さんは前職で、病院にお勤めされていたんですよね?

多々野:そうです。ともにへ来る前は病院に勤めていて、慢性期と回復期のリハビリ病棟に配属されていました。

藤原:そこでのお仕事が、訪問看護につながったと聞きました。

多々野:はい。リハビリ病棟では、退院後に自宅で安心して過ごせるよう「退院支援」を行っていました。病院で回復されていく患者さまと過ごして、退院後にどんな生活をされるのかを考えるうちに、その後の支援に興味を持つようになったんです。

藤原:退院後も支援できたらと考えるようになったんですね。

多々野:そうです。それともうひとつ、もっと時間をかけて患者さまと向き合いたいという思いがあって。病院では担当する患者さまが決まっていて、一つひとつのケアにたくさんの時間を割くことはどうしても難しいんです。

藤原:訪問看護なら、一対一で向き合える時間が持てますよね。

多々野:訪問看護ステーションなら担当する病棟が変わることもないので、自分が理想としている看護に向き合えると思ってともにに入社しました。

2022年は、精神疾患のある利用者さまの看護にも関わっていきたい

藤原:多々野さんとお話ししていると、看護に対するとても強い意志を感じます。

多々野:私は看護師になって4年目ですが、中学生のころからずっと看護師になりたいと思っていました。キャリアはまだ長くありませんし、これから身につけないといけない知識や技術もたくさんありますが、看護に対する思いは10年以上育んできました。

藤原:看護や介護は関わる人の思いがとても大切な仕事なので、その気持ちのままで活躍してほしいですね。もうすぐ2021年が終わりますが、2022年に向けて、どんな目標を立てていますか?

多々野:これまでは高齢の方を中心に、ケガや病気のある利用者さまの看護にあたってきたのですが、ともにでは精神に疾患のある利用者さまも訪問しています。私も来年早々訪問に行ける準備を整えられると思うので、しっかり知識を身につけてサポートしたいと思っています。

藤原:新しい分野に不安はないですか?

多々野:入社以来、周りの人はいつも「わからないことはない?」とか「体はつらくない?」と声をかけてくれるんです。おかげで今まで全く不安を感じることなく訪問看護の仕事に慣れてこれたので、今の環境なら次のステップも大丈夫です!

藤原:訪問看護のチームワークはさすがですね。これからの活躍を大いに期待しています。みんなで一緒にがんばりましょうね!

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