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利用者さまやご家族との会話、ともにのケアマネジャーはこうしています!

「ともに」について22/01/25

こんにちは!ともに管理者の藤原です。

ともにはスタッフが集まるといつもにぎやかで、利用者さまやご家族からもよく、「ともにさんが来ると明るくなる」と言っていただいています。

みんなそれぞれ個性があって、おとなしい人やおしゃべりな人がいるのですが、利用者さまと良い時間が過ごせているのは共通です。

ただ介護や看護の仕事を始めたばかりの時期や、人によっては「利用者さまやご家族と何を話せばいいんだろう?」と悩むことがあると聞きます。

そこで今回は、ともにのスタッフは利用者さまやご家族とどんな会話をしているのかを聞いてみました。

訪問では普段のことを聞きながら変化を見つけていく

藤原:まず1回目は、ケアマネジャーに聞いてみます。お話をしに行くのが仕事のひとつですから、1番困らない気はしますね。

ケアマネジャー(以下、ケアマネ):そうですね、会話の内容に困ることはないです。

藤原:ただそうは言っても、誰にでも同じ質問をしているわけではないですよね。どんなことに気をつけながら話をしていますか?

ケアマネ:利用者さまの体調やお体のことを一番知っておかなくてはいけないので、病気があれば病状を、体調が安定されている方なら世間話をしながら生活の状況をお伺いしています。利用者さまのキャラクターや年齢にも合わせますね。

藤原:具体的にはどんな質問をしていますか?

ケアマネ:直接「今日体調どんなですか?」とお聞きすることもありますし、食後だったら「今日ごはん何食べました?」とか、「ごはん食べて、お腹の具合どうですか?」といった質問もしますね。あと「最近よく眠れていますか?」という質問もよくします。

藤原:なるほど。世間話のようで、利用者さまの体調が知れる質問でもありますね。

ケアマネ:日常のことを聞いて、その中でこれまでと違うことがあったら訪問看護や訪問看護のスタッフに引き継いでいます。

藤原:スムーズな流れですね。お話し好きな利用者さまが多いですか?

ケアマネ:最初はそうではなくても、だんだん訪問を楽しみにしてくださるようになって、いろいろお話ししてくださいますね。お出かけされたときや、体調に変化があったときのお話はよくしてくださる方が多いです。

気をつけるべき話題や言葉はできるだけ事前に調べておく

藤原:すでに自分のやり方を見つけているように感じますが、失敗したことはありますか?

ケアマネ:初回訪問の前は、紹介してくださった方などからできるだけ利用者さまの情報は集めるようにしています。けれど細かいことになると把握しきれないこともありますね。

藤原:印象に残っている失敗はありますか?

ケアマネ:ご家族の呼び方を間違えたことはよく覚えています。パートナーを「奥さん」と呼ばないと決めているご夫婦がいらっしゃったんです。知らなかったとはいえ、「奥様」とお呼びしてしまってたしなめられたことがあります。

藤原:自分では丁寧だと思っていても、他の人にとっては違うことってありますよね。

ケアマネ:そうなんです。自分が当たり前だとか、この言葉だったら大丈夫と思っていても、とらえ方はそれぞれなんだということがとても勉強になりました。

藤原:ご家族とはどんなお話をしますか?

ケアマネ:利用者さまの病気や体調についてがほとんどですが、利用者さまが高齢の場合はご家族の方が年齢が近いので、家族構成を考慮した上で、たとえば同世代ならお子さん、親世代ならお孫さんの話をすることもあります。

藤原:自分の家族や趣味の話もしますか?

ケアマネ:基本的には利用者さまやご家族の話を聞く立場なんですが、聞くだけだと偏ってしまうので、楽しんでくださるようであれば自分の話をすることもあります。

藤原:なるほど。スタッフひとり一人の気づかいが、利用者さまやご家族からのともにへの信頼を支えてくれているんですね。これからもみんなで大切にしていきましょう!

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