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【ともにで働く!】ケアマネジャーの仕事を紹介します~正社員編~

「ともに」について21/08/25

こんにちは!ともに管理者の藤原です。

ともにには居宅介護支援事業部があり、現在は3人のケアマネジャーが働いています。

普段は「縁の下の力持ち」的な役割を果たすケアマネジャーですが、利用者さまを医療や看護、介護のすべてとつなぐ重要な仕事。

今回はケアマネジャーにスポットを当て、設立当初から支えてきてくれた竹原に話を聞きました。

資格を取っていくうちに、介護の仕事が楽しくなった

藤原:私たち介護に関わる人間から見ると、ケアマネジャーって「最後まで資格を取りきった人」というイメージがあるんですよね。

竹原:それ時々言われますね(笑)。全然偉い人ではないし、介護福祉士と違ってケアマネジャーは国家資格でもないんですよ。

藤原:介護福祉士の資格を持ってなくてもなれる職種なんですよね。

竹原:ヘルパーや介護福祉士、看護師、医師、社会福祉士、精神保健福祉士、栄養士など、ひと言でケアマネジャーと言っても皆さんベースは様々です。歯科衛生士の方でもケアマネジャーの資格は取れますよ。

藤原:現場で接していると、それぞれ強みがありますよね。

竹原:看護師をされていた方は医療の知識が豊富だし、ヘルパーをされていた方は実際の現場の状況をよくご存じですね。ご家族が「制度をしっかり利用したい」と考えていらっしゃるなら、社会福祉士の知識があるケアマネジャーさんは頼りがいがあるでしょうね。

藤原:竹原さんはどうして介護福祉士からケアマネジャーになろうと思ったんですか?

竹原:私は特別養護老人ホームに勤めていたのですが、資格を持っている人の意見が重視される傾向があったんです。

藤原:なるほど。意見が言いたかったんですか?

竹原:そう(笑)。資格を持っていてもね、心が通わない介護をする職員さんもいたんです。そういう人たちに「効率だけじゃない、人と接するときはもっと大切なことがあるんだ」とちゃんと言いたくて。

藤原:それで資格を取ってステップアップしていったんですね。

竹原:最初はイヤイヤだったんです。でも勉強すると制度の仕組みや、なぜこの方法じゃないといけないのか、ということがよくわかるようになって。おもしろくなっていきました。

増えてきた、若い世代の家族との関わり

藤原:ケアマネジャーさんには、利用者さまにはどんな介護が必要か、どの制度を活用するのがいいのかを見きわめてケアプランを立てる仕事があります。それに沿って介護を行うために、ご家族の理解を得ながらどの病院と連携して、どの施設に訪問看護や訪問介護を要請するのかを決めていくことですね。

竹原:そうです。最近は利用者さまと同じくらい、ご家族とのコミュニケーションが重要になってきました。

藤原:昔は「高齢の親世代が、祖父母の介護をしている」というイメージでしたが、私たちが年齢を重ねたこともあって、40代50代の同世代が介護をしていることが増えましたよね。

竹原:70代80代といったシニアだけでなく、障がいのあるお子さんの介護をされているご家族もいらっしゃいます。

藤原:若い世代のご家族との関わりのなかで、気をつけていることはありますか?

竹原:どのご家族にも、「寄り添う」ということは大前提です。その上で「それぞれのご家族にとってベストなケアマネジャー」であろうと思っていますね。

藤原:利用者さまやご家族の形、ライフスタイルによっても理想の支援のあり方って違いますよね。

竹原:そうなんです。同世代が多いこともあって、私たちに何を求めているかということもよくわかるんですよね。適切な距離感もご家族によって違うので、近づき過ぎず、一方ではいつでも支援できる距離で関わるのがいいなと思っています。

藤原:オーダーメイドの介護が作れるのもケアマネジャーの醍醐味ですね。今後もともにのヘルパーや看護師、他の事業所さんとも協力して時代に合った介護をしていきましょう!

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